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2010年5月15日土曜日

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モバイルツールのインフラ整備



5月14日 17時46分
スマートフォンと呼ばれる高性能携帯電話などの普及で、無線を使った通信量が今後、飛躍的に増大することが予想されることから、携帯機器向けの周波数帯を確保しようという検討が総務省で始まりました。

無線を使った通信をめぐっては、スマートフォンと呼ばれる高性能携帯電話や、電子書籍として使える新型端末の普及に伴って、通信量が10年後には現在の200倍以上に増大すると予測されています。このため、携帯機器向けの周波数帯を確保しようと、専門家による検討チームが設置され、14日、総務省で初会合が開かれました。この中で、総務省の内藤副大臣は「世界最先端の無線ブローバンド環境の構築に向けて検討をお願いしたい」とあいさつしました。総務省は、来年7月の地上テレビ放送の完全デジタル化で生じる電波の「空き」を、さまざまな利用に振り向けることを計画しています。検討チームは、こうした周波数帯を有効活用して携帯機器向けに確保するため、技術的な課題などを議論して、ことし7月をめどに報告をまとめる予定です。

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