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2010年5月7日金曜日

北朝鮮

国権、人権は原則として平等である。


平等の原則は、機会均等である・・・


北朝鮮が外国に対して、支援を要求する権利を有するか?

権利と義務は表裏一体。北朝鮮が果たすべき義務は?


北朝鮮の夜は真っ暗、エネルギー消費は低水準のはず。

エネルギー消費の機会均等という意味からすれば、エネルギー消費を増やす権利は有している。


その手段として、外国に支援を要する権利があるか?


そのカードとして、核兵器開発権の放棄を使っているのかな?


この権利を放棄するので、代りにエネルギー支援を要求する、こういうことなのかな?



一方、日本はエネルギー消費大国。

なおかつ、少子高齢化、教育制度の問題、マスメディアの問題などから、国民全体で、ブレーン・パワー・ショーテージを発症しているようだ・・・


とくに、トーキョーは首都として、情報発信をしなくてはならない。新興国や途上国をリードするための情報発信をする義務がある・・・

情報産業が、モノ産業、インフラをリードする・・・

東アジア自由経済ゾーンの構築を考えたとしても、現時点で、情報貿易は黒字化していないはずだ・・・


逆に、韓流ドラマなど、輸入超過になっていると思われる・・・


情報発信の観点から見れば、欧米へ発信して、欧米をリードすることは、ほぼムリ。


よって、最低でも、東アジアゾーンをリードする情報を発信する義務があるはずだ・・・


日本が発信すべき情報は?

他国にとって、有益な情報です・・・

食 > 衣・娯楽 > 住

デザイン、創意、工夫、意匠、設計などの有益な情報を発信しなければならない・・・


そのひとつとして、提案したのが、海の手、ヒップ・ホップ・ガールズへの提案だった・・・


売り込みは?

英語が3、日本語が2、現地語が1

たとえば、音楽のアルバムであれば、英語の曲が3、日本語の曲が2、現地語の曲が1の6曲の構成である。






5月7日 4時40分

北朝鮮のキム・ジョンイル総書記は、4年4か月ぶりの中国訪問を終え、7日、帰国する見通しです。滞在中に行われたとみられる胡錦涛国家主席との首脳会談で、核問題や韓国の哨戒艦沈没をめぐって、どのような話し合いが行われたのか注目されます。

今月3日から中国を訪問しているキム・ジョンイル総書記は、大連と天津で、また、6日は北京で経済視察などを行ったあと、夕方、特別列車で北京を離れ、帰国の途についたものとみられます。特別列車は、7日午前にも中朝国境の町、遼寧省の丹東を通過して北朝鮮に戻る見通しです。今回の訪問について中朝両国は今もなお、一切、発表していませんが、5日に北京で行われたとみられるキム総書記と胡錦涛国家主席との首脳会談の内容は、キム総書記の帰国を待ったうえで、7日にも国営メディアを通じて公にされるものと予想されます。首脳会談では、キム総書記が中国に大規模な支援や投資を求めたのは確実で、これに対して、胡錦涛主席は、およそ1年5か月にわたって開かれていない6か国協議への復帰をキム総書記にあらためて働きかけたとみられます。また、北朝鮮の関与が疑われている、韓国海軍の哨戒艦の沈没をめぐって、どのようなやり取りが交わされたのかも注目されます。

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